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閉塞感が増す世の中で、生きづらさを感じている人々へ
未来に向けて人々の行動を促す、新しい映画を制作し、子供たちへ 「生きる力」を届けたい

 コロナ渦の中、人々のコミュニケーションは大きな変化を余儀なくされました。時代の分岐点の今だからこそ人々が生きていくための力をくれる映画を届けたいと、この映画制作を企画しました。

 そして、皆様にご支援いただいた協賛金を基に、今作品は2021年10月に宮城県でクランクインし、2022年4月、無事に全撮影を終了しました。

本当にありがとうございました!

 

 この作品は震災・復興の映画ではありません。誰にでも身近にある「出会いと別れ」「命」「誕生」。「生きていくことの難しさと向き合い、繋がって、支え合う人々の姿」を描くことで、100年先の人々の記憶にも残るものを描いています。

 映画「有り、触れた、未来」は、2023年3月からの全国公開の後、同年5月より全国7都市の映画館を貸し切った子供たちの無料上映会を開催すべく、「子供無料上映会」への協賛スポンサーの募集を開始致します。

今一度、お力添えのほど、何卒宜しくお願い申し上げます。      

 

監督/脚本  山本 透

子供無料上映会について

大手シネコン、ユナイテッドシネマチェーンの全国7都市

札幌・宮城・東京・名古屋・大阪・福岡・沖縄 全12館のスクリーンを貸し切り、子供たちが無料で鑑賞できる上映会を開催すべく進行しております。(動員座席数 約2000人 5月3日~14日まで 順次、各都市を移動しながら開催予定)

開催実現に向けた募集金額目標は、1500万円になります。

【劇場貸し切り費用、上映後のイベント費用(子供たちとの触れ合いトークなど)、宣伝費用全般】

ご協賛について

協賛内容

  1. 募集対象:個人・団体・企業・法人。

  2. 1口 100万円からの募集になります。(1口から最大15口まで)

  3. 協賛先「UNCHAIN10+1」は映画のために組織された任意団体ですが、税法上「法人」になります。

  4. 協賛金は「広告宣伝費」として全額 損金に算入が可能です。(個人の場合は異なりますので、ご相談下さい)

協賛メリット

  1. 映画のエンドロールに「子供無料上映会協賛」としてお名前(企業・団体ロゴ)を掲載します。

  2. 子供無料上映会用チラシにお名前(企業・団体ロゴ)を掲載します。

  3. 映画パンフレットと公式ホームページにお名前(企業・団体ロゴ)を掲載します。

  4. 1口(100万円)につき、映画鑑賞券100枚とパンフレット100枚を送付します。

  5. 5口を越えるご協賛(500万円)をいただだいた方には、特別協賛として、映画の本編映像を使った CM作成。各種イベントでのコラボ、上映会開催など、個別の協賛メリットのご相談を承ります。

ご協賛方法

1 メールアドレスへご連絡お願い致します

メールアドレスに

①お名前(企業・団体の場合は代表者名)

②ご希望の口数

③ご住所 

④電話番号

※①~④を必ず明記の上、ご送信下さい。

メール unchain0311shien@gmail.com

 

 

2

 

下記銀行口座にお振込み下さい。

(メールがない場合、お名前の掲載等が出来ません)

※手数料発生の際は、誠に恐縮ではございますが、ご負担をお願い致します。

【口座番号】

三菱UFJ銀行 玉川支店(131)

普通口座

番号0884240

口座名義:アンチェインイレブン

​※返信メールを必ず送らせていただいております。一週間経っても返信がない場合は、お手数ですが今一度ご連絡お願い致します。

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映画の企画概要

【制作概要】

 

【作品名】「有り、触れた、未来」 

【原案】「生かされて生きる-震災を語り継ぐ」齋藤幸男著(河北選書)  

【監督/脚本】山本 透「グッモーエビアン!」「チャンネルはそのまま!」「九月の恋と出会うまで」「東京ラブストーリー」

【撮影】川島 周「ヒノマルソウル」

【照明】本間 大海「ステップ」

【録音】岩丸 恒「トリガール」

【主題歌】THE武田組「こどもの日」

【制作支援】(株)Lat-lon 「宮本から君へ」「ヤクザと家族」

【配給・宣伝支援】(株)Atemo 「二人小町」「君は永遠にそいつらより若い」

【撮影期間】2021年10月(約3週間) 2022年4月12日

【撮影場所】宮城県

【制作費用】1億円(配給宣伝費込み) 

【劇場公開】全国50館以上(配信調整中)、子供たちに向けた無料上映会の開催

【公開予定】2023年3月10日より、宮城県先行3月3日より

【出演者】

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​原案

元 石巻西高等学校校長 齋藤幸男著

「生かされて生きる-震災を語り継ぐ-」(河北選書)

​「声なき声をつむぐ-震災を語り継ぐ- 」(河北選書)

 本作品は、現在も東日本大震災の語り部として、全国で防災教育を含めた講演活動を 続けている齋藤先生の著書から発想を得た物語(オリジナルストーリー)です。

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困った時は、お互い様の精神

 原案である書籍「生かされて生きる-震災を語り継ぐ-」を書かれた齋藤幸男先生は、東日本大震災当時、石巻西高等学校の教頭先生として、避難所運営をされた方です。

 「困った時はお互い様」つまり「支え合い、助け合う」ことは、「歴史的に災害大国である この国の、日本人の中に流れている精神」と先生は仰っています。

 この映画は、被災者の人生を描いた震災映画ではありません。

 人々の営みの中にある 「身近な生と死」誰にでも起こりうる、「出会いと別れ」、そして「誕生」。

「生きていくことの難しさと向き合い、繋がって、支え合う人々の姿」 時代に色褪せない物語を、心を振るわせる力強い言葉で、人々の記憶に残る映画をスクリーンに届けます。

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2021.3.11 宮城県東松島市

山本透監督と齋藤幸男先生